よく当たる占いで、様々な占いや心理テストをご紹介してまいりました。しかし、世間にはより多くの、不思議な性格診断があることをご存知でしょうか。 その中から今回は、「よく当たる占いでも珍しい?!寝相で分かるアナタの性格」をご紹介いたします。

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは感性を充電するために4時間ごとに眠っていたそう。

さらに、小説家チャールズ・ディケンズも、創造性を高めるに良いとされる「北枕」で眠っていたそうです。

このように、十人いれば十通りの寝方やうたた寝の習慣があります。 寝ている時に、私たちが取る「寝相」は完全に無意識。 眠るときは、「この寝方が最適」と思っていても、寝ている間は動いていることだって多々ありますよね。 自分の寝方は分かりませんが、他人の寝方はどうでしょう? 寝相からどんな人物か知りたければ、参考にしてみると面白いかもしれませんよ。

寝相の画像

寝相の画像

A.胎児型

横向きになり、両ひざがひじにつくくらいまで曲げるのは「胎児のポーズ」と言われています。この寝相は、約4割いるんだそう。 さて、このポーズを取る人の性格は「内面はとても恥ずかしがり屋で繊細。何か悩みや問題を抱えると、ついつい考えすぎる心配性な人」です。

B.丸太型

手足が「ピン!」と伸びた人。ここに登場する寝相で二番目に多い寝相。 とても寝苦しそうに見えますが、このタイプは真面目で厳格な人が多いと言われています。 とても社交的で気楽に考えるタイプ。多くの人と会話をするのが得意で、人気者。 他人を信用しやすく、また、他人からも信用されやすい人です。

C.ミイラ型

強欲な人に多い寝相と言われています。 同じように横向きの姿勢ですが、両腕をだらりと前方に垂らしているような恰好。 このポーズで眠る人は、「とても魅力に溢れていて、オープンな性格。一方で疑い深く皮肉な面も。何か決めごとをする時は亀の様にゆっくり歩きますが、一度考えが決まると一転して強情っぷりを発揮」。 そんな人に多いようです。

D.兵隊型

この格好で眠る人は、仰向けで両手を真っすぐに体の両脇か、自分の両手が腰かお尻に位置させます。 「兵隊」と名がつくように、このタイプは「規律を守り、秩序を重んじる人」に多いそう。 精神力が強く、自分の可能性を信じている自信家。 しかし、他の寝相に比べて大きないびきをかく傾向にあります。

E.うつ伏せ型

まるで、海にダイブするかの様な寝相。腹這いになって頭は横向き両腕で枕を抱え込む姿勢で眠ります。この寝相をする人は、「オープンな性格で、遊び心がある人物。自由気ままで見栄っ張りなタイプ。しかし、人に言えないような心配事を抱えているため、他人からの評価を気にするタイプ」が多いのが特徴です。

F.ヒトデ型

この「ヒトデ型」は、実は一番少ないんです。仰向けで両足を伸ばし、腕は2本ともひじから上だけを頭の方に曲げて寝ています。

この型破りなスタイルで眠る人は、「非常に仲間意識が強く、友達想い。困っている人を見ると放っておけない人情味に溢れる心優しい人」です。

様々な寝相がありましたが、他人の寝相を見る機会があれば参考にしてください。

自分自身の寝相が気になった方は、他の人に見てもらうと、面白い発見があるかもしれませんよ。