「占い」を信じる人、または信じない人・・・それぞれいると思います。

確かに占いって、ふわふわしてますよね。「これ!!」といった根拠もないし、占いにも種類があって

オーソドックスな血液型占いや星座占い、 手相占いや姓名占いなど・・・

様々な占い方があります。

そんな占いを「信じる人・信じない人」がどのくらいいるのでしょうか?

今回、調べてみました。

NAVERまとめ様より、拝借しております。

 

信じない人

占い師の役割は、人の人生を予知する事ではなく、相談者の話を聞き、その人を励ますことにある

信じる根拠がない

たとえば血液型占い これって世界中の人を4つに分けてるんですよ。これを信じろってのが無理です

たとえばA型のあなたは 今日はアンラッキーデーとかって言われてて、みずがめ座は今日は超ハッピー! って言われたとします。A型のみずがめ座はどっちなんですか??

「〇〇の母」というテレビ番組がありましたよね。手相の猛勉強をして有名になったという人。でも、自分の未来とか病気は占えなかったんです。ウサン臭さと商売要素がいっぱいで信用できません。

占いを信じるを軽蔑しませんよ。自分の未来が見えない今の時代ですので、「藁にもすがりたい」って気持ちは分かります。

当たったという人は暗示にかかってそのように思いこみ・演じている(させられている)と思いますよ。

当たるか当たらないか分からない←信じるに値しない。

変な暗示をかけられたくない

占いは統計学的に作られたものであり、過去の記録から、その条件において最も発生していることを占われるものです。対して未来は常に変化していると考えられているものであり、一瞬先の状況は誰にも予測することは出来ません。

血液型と性格の関係は、無いとの事が本年の学会発表として報告されています。

金儲けになると思えば、そこに寄ってたかるものが出ても不思議はない

ほとんどの人は占いの文面のうち信じても良いと思う箇所だけを自ら選択して記憶するのだと思います。
だからこそ占いの文面はあいまいな内容やどうでもいいことばかり書かれている。

女性の場合、占い等非科学的なことを信じる方が「かわいい」と思われる、と世間的にはされているので、「ぶりっこ」して信じているフリをしている

うーん・・・なかなか辛らつな意見ばかりですね。

信じない人のおっしゃることも分かる気がします・・・。

信じる派

独学で、とある占星学をほぼマスターしました。数年かけて書籍を集めながら読破・消化しました。自信がつき始めた頃から、腕試しを兼ねて友人知人を趣味でみてあげたら、的中率が高いらしく驚かれっぱなしです。

良い結果は信じていたいので。でも、悪い結果ばかり当たっている気がする…

良い結果が出たら、ハッピーな気分で1日過ごせるから

当時付き合っていた彼との将来をタロットで占ってもらった。『3カ月後に私から嫌いになって別れる』と言われ、本当にそうなった。占ってもらった時はラブラブだったのに…

占い師に『今年中に出会う人と結婚する』と言われたものの、まったく出会いがなかった。でも、今年もそろそろ終わるじゃん…と思ったころに電撃的な出会いを果たし、さらにすぐ結婚することが決まった

一度、占いを勉強してみたらどうでしょうか?四柱推命とか。誰でもちゃんと勉強すれば、生年月日と時刻だけで、相手の大まかな特徴をいえるようになります。それが証明になると思いますよ。

・気学・・・凶方位による悪影響がものすごく当たるので信じています。それから、九星の性格や年運や相性まで分かって面白いです。
・四柱推命・・・大まかに勉強した程度なのですが、自分の性格や適職の部分がよく当たっていてびっくりしました。
・手相・・・島田秀平の手相がよく当たり、興味深いと思います。

まとめ

前述で述べているように、「信じる人・信じない人」の様々なご意見があることが判明しました。

「占ってみて、よければ信じる。悪ければ信じない」という気持ちの持ち方もありますので、占いをご覧になるときは

当たればラッキー!と思われたほうがいいかもしれませんね。