人生に迷いが生じたとき、占いを頼りたくなる気持ちはよくわかります。実際に、「おかげで人生が好転した」という人もいるでしょう。その一方で、占い師を信じてひどい目にあったという人もいるはず。 そこで今回は、よい占い師、危険な占い師の見分け方と、占いを人生にプラスに生かすコツをお話させていただきます。

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よい占い師の特徴とは?

よい占い師を見分けるコツはいくつかありますが、重要なポイントは次の3つ

1.信用できる人からの紹介、口コミ

2.値段が適正

3.人の批判やネガティブなことを言わない

よく当たる占い師の情報自体を探し当てるのが難しいということも事実です。 そんなときは、占い好きな友人のネットワークを借りるのがオススメ。占いやスピリチュアルが大好きで、 あちこちの有名無名占い師に占ってもらっている友だちが、あなたの周りにもいるかもしれません。 「こういう悩みを相談したいんだけど」と伝え、解決に導いてくれそうな占い師を紹介してもらいましょう。

占いにもさまざまな手法や、悩みに応じた方法があります。たとえ能力の高い先生だとしても、自分の悩みにマッチしない手法では解決に至らない場合もあります。たとえば、婚活の悩みを持つ人が手相占いをしても、「結婚は何歳の頃」「離婚の相がある」と言われるだけで役立たなかったりします。

占いに詳しい友だちに「その悩みならこの先生がいい」と紹介してもらうのが、一番ハズレがありません。

値段が高すぎる占い師は要注意!

 2番目の「値段が適正」についてですが、占いやカウンセリングセッションにはだいたい“相場”というものがあります。ファッションビルに入っている「占いコーナー」的なところは1000円や2000円などの安価な価格設定をしている場合がありますが、通常の占い師の鑑定料は1万円~3万円程度が相場。安くて1万円台、ちょっと高めで3万円台、2万円前後が平均的です。

 ですが、ときどき5万円、10万円、なかには数10万円の設定をしている先生もいます。もちろん、能力と実績と自信があってのことでしょうから、これらの価格帯の先生を否定することはしません。また、有名だとか人気がありすぎて鑑定者数を減らすために、高い価格を設定している先生もいるでしょう。

 ただ、これまでさまざまな先生を見てきた中で、精神性が高く良心的な先生は、どんなに能力が高くてもみな相場の価格帯です。逆に大した実力もないのに「セッション料金を5万円にしたら予約がたくさん入るようになった」などとうそぶく先生もいま

 私たちはつい「値段=価値」と思ってしまいがちですが、実際はそうではありません。ある程度能力のある先生の力は拮抗していて、鑑定料の高い先生も相場価格の先生と力的には同じということは多いです。「値段が高いからすごい先生」という考え方は持たないほうがいいでしょう。

能力の高さよりも精神性の高さが大事

 3番目の「人の批判やネガティブな言葉」についてですが、占い師や霊能者としての能力と、人としての精神性の高さは必ずしも比例しません。また、霊能者の方で、あまりよくないものと繋がることで“視えて”いる方もいます。

占い師の中には、クライアントの相談を解決することより、自分の能力を誇示することが大事という方、相手を言いなりにすることや頼らせて自分を優位に立たせることに喜びを覚える方もいます。このような方に能力があるとよけい始末が悪いです。マインドコントロールされてしまうことになりかねません。

占い相談は「当たる」ことよりも、その人にとって役立つこと、前向きに人生を生きられるようになることが大事です。そのためには、能力の高さはもちろんですが、精神性の高い先生にみてもらうことが重要なのです。

心は言葉や行動に現れます。精神性が高い人はネガティブな言葉は使わないし、人を不安にさせることや人格を否定することは言いません。ましてや人の批判などしません。

 

以上の3点が、良い占い師の特徴です。

占いサイトは数多くありますし、更に占い師はより多く居ます。

その中で、ダマされないために、ご自身に合った占い師を見つけるためには必要なスキルとなってきます。

皆さんが良い占い師と出会えますように・・・☆